ねがいの魔法。RunnerSystemの紹介

ここでは、ランナーシステムの紹介をします。


■ ノーマルモード/ハードモードの選択 ■




と、その前に、今回のねがいの魔法。では、ランナー設定後、ノーマルモードと
ハードモードの設定をすることが出来ます。お好みに合わせて設定してください。

■ ご注意 ■
なお、モード設定は1度ゲームが始まってしまうと変える事は出来ません。




■ Runnerの選択 ■




 実際のゲーム画面では、名前にカーソルを当てることで(最大3人まで)選択することができます。




   Runner の 説明   



 Runnerとは、ユーザーがゲームの展開に介入できるシステムです。

 簡単に説明すれば、『5人のヒロインの中から誰に注目するか?』というもの。

 主人公である“加藤学”のスタンスは基本的に中立ですが、この“Runner”を設定することで、『目的の女の子へと進む展開』へと傾けることができます。

 ただし、いくつかの注意点があります。

1)最大で3人まで“順位づけ”することができるものの、過信は禁物です。
2)設定したからと言って、途中の選択肢次第では展開も変わります。
3)設定の変更は、“学以外の登場キャラクターが居ないとき”に限られます。
4)ヒロインと付き合い始めたあとでは、Runnerの効果も発揮されません。


 3人まで設定できるとは言っても、順位が存在します。
 1位と3位の子を比べるシーンにさしかかったときは、やはり上位のヒロインを優先します。
 また、『あの子もこの子も……』とキョロキョロしていれば、肝心な場面でも迷ってしまったりする可能性もありますので注意が必要です(そんな展開がお好みでしたら)。

 また、ストーリー中の選択肢も、この“Runner”によって変わってくることがあります。
 たとえば、寧々子との帰り道。
 彼女が“Runner”に入っていれば『一緒に帰る』選択肢が登場しますが、そうでなければ友人の『明良と帰る道』へと自動的に流れてしまったりします(寧々子を気にかけていないため)。
 この辺りの流れについては、下記のゲーム画面つきの説明をご覧ください。

 では、ゲーム中で『この子の方がいい!』などと思ったとき、どうすればいいのでしょう?
 そんなときは、“学がひとりの時間”を見計らい、Runnerを変更することができます。
 これは、ひとりで部屋に居るときや、駅前で買い物をしているときなど、『ゲームの登場人物が居ない場合』のみ実行が可能です。
 鎌田先生が居たり、電話で誰かと話しているときなどは変更できませんので、ご注意ください。

 最後に、誰かと付き合い始めたあとの変更ですが……これにはさすがに効果がありません。
 た・だ・し。
 Runnerとは関係ありませんが、展開(選択肢)次第によっては……浮気も起こりうるかも?

 できれば、ひとりの女の子を大切に見続けてあげてください。



   Runner の 影響例   


 では、実際に“Runner”が影響している分岐地点を見てみましょう。

 これは、7月10日の帰り道の1シーンです。

 寧々子が1・2位だった場合(彼女に気がある)


「悪いけど、俺は寧々子に倣って帰ることにするよ」

「お前の監視役として、しばらく付き合ってやるよ」

選択肢は2択

寧々子と帰るコースと明良と帰るコース



 寧々子が3位だった場合(彼女がそれとなく気にかかっている)


「俺は……さっさと帰る。もう、腹減って倒れそう」

「悪いけど、俺は寧々子に倣って帰ることにするよ」

「お前の監視役として、しばらく付き合ってやるよ」


選択肢は3択

寧々子と帰る、明良と帰る
自分ひとりで帰る……の3コース



 寧々子が着外だった場合(彼女を気にしていない)


「俺は……さっさと帰る。もう、腹減って倒れそう」

「お前の監視役として、しばらく付き合ってやるよ」

選択肢は2択

自分ひとりで帰るか、明良と帰るか?
……寧々子と帰る選択肢は現れません





 このように、寧々子に注目している場合は“彼女と帰るコース”が選択できますが、気にしてなければ“彼女との時間”は過ごせず、他の分岐へと進むことになります。

 今回は1〜3位であれば“寧々子コース”が選択できましたが、場面によっては『1位のときのみ』などと、条件が厳しいこともあります。


以上のように、Runnerシステムを使うことによって、物語をまた違った方面から楽しむことが出来ます。

皆様も是非、Runnerシステムで気になる女の子に注目してあげて下さい。

 



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